審査会開会式の挨拶は、けぇくぅ委員会委員長。

そして今回の審査委員長でもある山形市長にもお言葉をいただきます。

審査委員のメンバーは、速報でお伝えした こちら の記事のほうに一覧表を掲載しておりますので参考にしてください。

さて、審査の方法ですが、各審査員それぞれで、
1.見た目
2.山形度
3.味
4.生き残り度
の各項目に1~5の評価をしていただきます。
そして最終的に、総合1位(10点)、2位(5点)、3位(3点)を選んでいただき、それを集計して結果発表となります。

まずは食べる前に「見た目審査」となります。

候補である10品を並べ、パネルにはそれぞれの料理や素材についての解説が書いてあります。
買っていただくためには、ネーミング、見た目も非常に重要です。

次に10品が少量ずつ運ばれてきて、食べる審査となります。




審査員の皆様、それぞれの観点から、真剣にご賞味中です。



黙々と食べるだけではなんですので、食べながらそれぞれの感想も聞きながら、採点は続きます。

そして選ばれたのが、以下の3品でした。


【第1位】芋煮カレーうどん(考案者・左)
【第2位】 冷やしだしそば(考案者・中央)
【第3位】 切り出し車麩あんかけ(考案者・右)
おめでとうございます!

その後、スタッフもいただくことが出来たのですが、どれも美味しかったですねー。
個人的には、「山形そばやき」が好みの味でした。

どの料理もそうですが、ここで決まらなかったからといって消えてしまうのは勿体無い味ばかりです。ぜひどこかのお店のメニューに追加されればいいなと思います。そのへん、もし実現出来ましたら、このブログで紹介したいと思います。

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