1つ前の記事で、速報的に結果だけ書きましたので、今回から数回に分けて、2011年6月18日(土)に行われた「山形B級ご当地グルメ一次審査会」の様子を書いていこうと思います。

場所は、山形学院高等学校(以下山形学院)さんをお借りいたしました。
山形学院さんには、食物調理科があり、立派な調理室とちょっとしたレストランがあり、調理と審査会をそこで行いました。

当日は、STAFFおよびサポートの山形学院生徒さんは9時集合。
10品の料理を10チームが一斉に調理しますので、それぞれ各チームには山形学院生徒さんのサポートが付くことになります。

STAFFはそれぞれ設営やら、調理室の準備やら、打ち合わせ開始。

調理室もそれぞれ準備開始。

調理の進み具合はどのチームも段取り良く、予想よりも早いペースで、準備が行われていました。


最初は黙々とサポートに徹していた生徒さんたちも、後半はいろいろと質問したり、談笑したりといい雰囲気でそれぞれのレシピが完成に近づきます。

最初は見た目の審査があるため、最初に完成版を1皿作ります。

その後、実食審査があるため、小皿に分けたものを準備します。

そして、いよいよ開会式が始まります。つづく・・・。